NEWS

川村晃弘展

2019.04.21

川村晃弘展

造形家 川村晃弘 による 空と雲をモチーフにした陶器展

●場所:ルーサイト・ギャラリー
●期間:2019年5月23日(木)〜27日(月)

●川村晃弘

<略歴>
1978年 三重県四日市市生まれ
2002年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業
2002年~ アニメーション制作会社にて、CGI・撮影演出などとしてアニメーション作品に多数参加。
2011年~2015年 東京都世田谷 祖師谷陶房にて研修
2015年~ 山梨県北杜市に移り制作
 
<主な展示・参加企画展>
2013年 陶ISM2013 [益子/益子陶芸倶楽部古民家古木] 
2015年 陶ISM2015 [横浜/赤レンガ倉庫]
冬のおくりもの展 [北鎌倉/東慶寺ギャラリー&ショップ]
2016年 二人の花展(花器協力)[北鎌倉/東慶寺ギャラリー&ショップ]
2016年~ 藤野ぐるっと陶器市[神奈川/陶釉舎]
2018年 陶ISM2018 [横浜/赤レンガ倉庫]

https://www.instagram.com/akihirokawamura_insta/
https://www.facebook.com/akihiro.kawamura.78

川村晃弘展川村晃弘展川村晃弘展川村晃弘展川村晃弘展

さらしなまりこ展「おだやかひろがる」

2019.04.12

初めて彼女の作品に出会ったのを覚えている。ギャラリーの階段脇に掲げられていた女の子が描かれている大きな木版画。
一見素朴を装って…いやむしろ手玉に取って画面の中で弾けんとする少女の姿に不用意にこぽれそうな笑みを押しとどめた。
してやられた気分ではあったが、この絵が傍らにあったらちょっと幸せになりそうな気がしたのはホントです。
(アートプロジェクト沙庭•ナカムラジン)

さらしなまりこ展「おだやかひろがる」

●期間:2019年4月25日(木)〜5月27日(月)
●場所:アートプロジェクト 沙庭

●Mariko SARASHINA
1989年長野県生まれ。多摩美術大学大学院版画学科修了。
日々のあんなことやこんなことに、「フフッ」と笑顔のタネを植えて、木版画を中心に、油絵、立体工作、カレンダー、ことばなど幅広く作品を制作。
東京近辺と長野で個展、グループ展を多数開催。

@saramariko

 

◎ワークショップ「まりこのおみくじ似顔絵」
4月27日(土)、28日(日)、5月26日(日)
*当日受付・各日13時頃~
(その他の日もふらっと在廊している日には随時開催)
1人1,500円/制作時間15分〜30分程度

あなたのお顔をまりこが描いて、あなたへのまりことはをそえます。

「油や」ではPayPayでの支払が可能となりました。

2019.04.08

PayPay「油や」ではPayPayでの支払が可能となりました。

PayPayで支払いが可能なものは、
1) 古本(阿房文庫、(除く委託販売の徳尾書店分))
2) 追分喫茶室
3) 油やStay(宿泊料金)

です。

尚、「油や」回廊のテナントで販売している商品については、各テナント・ショップごとに異なります。

1) lucite gallery: クレジットカードでの支払いが出来ます。
2) Art Project 沙庭: 高額商品はクレジットカードでの支払いが出来ます。
3) うつわの店 醉器: 店主在廊のときに、クレジットカード。PayPayほかいくつかの電子マネーでの支払いが出来ます。
4) 1)~3)以外のテナント/ショップさんと委託販売の商品(クラフト、雑貨、レコードなど)は現金のみのお支払となります(PayPayでの支払いは出来ません)。

不明な点については、遠慮なくお問い合わせ、おたずねください、どうぞよろしくお願いいたします。

油小僧 拝

2019.5.5 LIVE「森の中の物語」

2019.04.04

「物語」を歌うシンガーソングライター横沢ローラと、JAZZYなピアノを奏でる工藤拓人の昼下がりコンサート

2019.5.5 LIVE「森の中の物語」

●出演:横沢ローラ / 工藤拓人
●期日:2019年5月5日(日・祝)
●開演:14:00 (開場 13:30)
●会場:信濃追分文化磁場「油や」 天神桟敷
●料金:当日 2,000円 (予約 1,500円)
●定員:30名
●予約:油や帳場 TEL:0267-31-6511

(4/19までは、追分コロニー 0267-46-8088 まで。あるいは問い合わせフォームより、お名前、人数、連絡先電話番号をご連絡ください。)

問い合わせフォーム

※雨天時は油や新館2F VIPルームでの開催を予定。
※ドリンクはつきません。
※無料駐車場:追分コロニー脇を入って一番奥の駐車場。あるいは、油やから徒歩数分、浅間神社前の軽井沢町営追分宿駐車場 をご利用ください。
※追分宿駐車場への駐車で申告いただければ、1名に1枚喫茶券プレゼント。

横沢ローラ
シロツメクサとカエルの物語や、世界一の男と結婚しようと思っている蚊の話など、ユニークな切り口とその世界観を形にした楽曲と、飛び出す絵本のような立体CDジャケットや、絵、動画などの作品が、クリエイター、女性やキッズにも人気が高い。さかいゆう氏のコーラスや、ソニーのFES、しまじろうのwebムービーほか数百のCMソングにも参加。

横沢ローラやったCM

twitter – @laura_yokozawa
website – http://laurayokozawa.com/

 
工藤拓人
5歳よりクラシックピアノを始める。北海道大学JAZZ研在籍中にSAPPORO CITY JAZZ 2009パークジャズライブコンテストで「工藤拓人ピアノトリオ」にて優勝をおさめ、翌年開催されるカナダ・トロントジャズフェスティバルに出場する権利を獲得。
「カラスは真っ白」のサポートメンバーとしてJOIN ALIVE 2014にも出演。2015年に上京し、ピアニスト、作編曲家として数多くのレコーディング、ライブに参加。
twitter – @takutokudo
website – https://funkeytak.exblog.jp/

2019年チラシ

2019.04.01

油やの今シーズンの営業開始4月20日(土)!
チラシもできあがりましたので、遠方の方にはまずはこのチラシの画像をご覧下さい。
軽井沢の方は、追分コロニーにいらっしゃると実物をお持ち帰りいただけますよ。
今年も表紙は油小僧! なぜか蛸がいます!
下記は画像ファイルです。ダウンロードしてご覧いただけます。
なお、2つのファイルはそれぞれ10MB近くありますので、ご注意ください。

2019年チラシ 外面
2019年チラシ 中面

2019 油やチラシ

2019 油やチラシ

2019年「ギャラリー・一進」の予約を開始致します。

2018.12.17

2019年の「ギャラリー・一進」ご予約を受付開始いたします。

使用期間:
2019年4月20日(土)〜11月4日(月・祝日)

利用日程:
*原則、木曜から月曜までの5日間を1単位とします。(それ以外の日程はご相談ください)

利用料金:
*1単位(5日間)5万円(消費税込み)
*搬入時に全額お支払いください
*利用者の都合による解約の場合は利用金額を全額お支払い頂きます
*2単位以上ご利用の場合 途中の火曜水曜は自由にオープンできます 追加料金は頂きません

特別日程:
☆GW(4/27-5/6)は10日連続して使用していただける方を募集しています。
  ⇒天皇即位・改元を祝賀する10連休です、ぜひご利用をご検討ください。
*シーズンスタートのGW(4/27-5/6)の連続10日間は特別日程になります。
料金は10万円です。

お申込みあるいは詳しくはギャラリー・一進のページをご覧下さい。

ギャラリー・一進 2018年の開催記録

2018.12.17

2018年4月21日~4月25日 朱音聖子絵画展
2018年4月28日~5月7日 ギャッベ・ハネ遊牧民の手織物
2018年5月31日~6月4日 噴墨、書道展
2018年6月21日~25日 大島康紀「蝶」展
2018年7月5日~9日 F-Works F展
2018年7月12日~16日 たかはしびわ・須藤友丹絵画展
2018年7月19日~23日 齋藤龍弘絵画展
2018年7月26日~30日 辻重利作陶展
2018年8月2日~6日 吉本徹也やまと絵展
2018年8月9日~13日 工房家具:種
2018年8月16日~20日 田村秀雄作陶展
2018年8月23日~27日 池谷勉絵画展
2018年8月30日~9月3日 アトリエ多一作品展
2018年9月6日~10日 松木光治金属工芸展
2018年9月13日~17日 天遊組書道
2018年9月22日~23日 立川志の八落語会
2018年9月27日~9月30日 鐘馗孫書道展
2018年10月7日~8日 信濃追分ホンモノ市
2018年10月18日~10月22日 朱音聖子絵画展「祈り〜内なる聖域」

ポワロ SPECIAL LIVE『LOVE〜ひかりのおんぷ〜』

2018.10.16

魂を震わせ、こころ奥深くに浸透する『ポワロ』の豊かな愛の音楽をぜひご堪能ください。
長野の地で、彼等の音楽をお届けできること、とても嬉しく、楽しみです。
当日は、ハンドドリップコーヒーのコーチングをされている小一郎さんのいれる美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。紅茶もご用意しております。
心暖まる信濃追分の美しい秋の夜をぜひご一緒に心よりお待ちしております。(朱音聖子)

ポワロ
●日時:2018年10月21(日) 18時〜
●チケット:お一人様 2,500円 (要ご予約) コーヒー or 紅茶・お菓子付
●予約・問い合わせ先:showko.akane@gmail.com(朱音聖子)
●場所:ギャラリー一進

●ポワロ
森の中でやさしい雨に打たれるような、こころあたたかく浸透するEIJIのギターと、風に乗り、魂を震わせるKAORUの歌声。母なる地球とすべての生命に、愛の音を紡ぐギター&ヴォーカル。

●KOICHIRO CAFE 小一郎
愛知県の喫茶店『森の響』にてコーヒーの抽出を3年間修行し、現在は長野県御代田町にて出張のお家レッスンやワークショップを行っている。コーヒー研究所『コピ研』主催。アルコールにも劣らないコーヒーの魅力を伝えている。

TALK SHOW「浅間山麓談義」

2018.09.30

80年以上前に、信濃追分の地で構想された『芸術家コロニイ』とは?
「立原道造の〝芸術家コロニイ〟を語る」
夭折の抒情詩人・立原道造は建築家でもありました。東京に育ちながら、山岳の避暑地を好んだ立原は、浅間山麓に魅了されます。詩に、建築に、信濃追分での村ぐらしの楽しみを繰り返し描きました。この度は、そんな立原が自身の建築のひとつの到達点として信濃追分に夢みた、壮大な芸術家コロニイ構想の魅力をご紹介します。

期日:10月27日(土)
開始時間:午後2時から
会場:信濃追分文化磁場「油や」ギャラリー一進
お問い合わせ:「油や」帳場 0267-31-6511

第1部【基調講演】種田元晴

1982年東京都生まれ。2005年法政大学工学部建築学科卒業、2012年同大学院博士後期課程修了。専門は建築設計、近代建築史。現在、種田建築研究所。法政大学、東洋大学、日本大学、桜美林大学非常勤講師。博士(工学)、一級建築士。2016年『立原道造の夢みた建築』(鹿島出版会)刊行。

第2部【鼎談】

第2部は種田氏に加え、現在進行中の文化磁場油や「隠れ家プロジェクト」に関わっている建築家・広瀬毅+NPO法人油やプロジェクト理事長・斎藤尚宏も加わり、建築家の視点で立原を読み解きながら、未来志向の「芸術家コロニイ」構想を語り合います。

(参加者)

種田元晴

広瀬毅

1961年石川県金沢市生まれ。1985年横浜国立大学工学部建築学科卒業、1998年~広瀬毅建築設計室、一級建築士、日本建築家協会会員、長野県建築士会会員、長野県建築士会長野支部まちづくり委員会委員長受賞暦/1991第4回長野市都市景観賞、2001松之山町自然科学館「森の学校」実施提案設計協議佳作、2004トステム第16回全国フロント施工コンテスト銅賞。2018年度油や「隠れ家プロジェクト」に参画。

斎藤尚宏

詩人であり建築家であった立原道造の東大の卒論「浅間山麓に位する芸術家コロニイの建築群」に共感し、50才を契機に銀行を早期退職して浅間山麓に開いた古書店「追分コロニー」番頭。堀辰雄・立原道造・加藤周一などの文人・知識人多数と縁のあった歴史ある旅館「油屋」解体の危機に際し2013年その文化的再生をめざしてNPO法人油やプロジェクトを立ち上げ現在その理事長を努めて牽引する。

(進行・コーディネート)

ナカムラジン

美術家、ARTProject沙庭代表。2016年「追分ビエンナーレ」運営にたずさわり、その後その発展をめざして立原道造の「芸術家コロニイ構想」に着目、再解釈して新しいアート表現ステージとしての「隠れ家プロジェクト」を提案する。

「隠れ家プロジェクト…小さな小屋」

「隠れ家プロジェクト」は、クラウド・ファンディング(「長野県みらいベース」)で寄付を募集中です。
詳しくはhttps://www.mirai-kikin.or.jp/ サイトをご覧ください。
頂いた寄付金は、隠れ家プロジェクトの設置費用に充当致します。皆様のご支援よろしくお願いいたします。
「隠れ家プロジェクト」は、アート・クラフトなど職人的な仕事に携わる人、またフリーで仕事を請け負う人などが、都会から浅間山麓を訪問し滞在して時間や場所に制限を受けず、インスピレーションを得ながら自由に時間を過ごす、創作活動を行うことを提案するというモデル事業です。地域の賑わいを文化的活動で創出する発展性ある試みと考えています。
「小さな小屋」の設置には大きな資金が必要ですが、実現すれば、多くの人に「油や」に来ていただき、本・アート・音楽などの作品展示を楽しみながら、小屋のなかで心豊かな時間を過ごす体験ができます。