ふじもと「茶人からの手紙」
2017.05.08
2017.05.08
2017.04.29
2017.04.26
2017.04.22


「ヒトのカラダに執着するこの作家は、近年まるで体内の気の流れのようにワイヤーを自在に扱い自立する人体を制作している。そしてどのような大作でも小品でも彼の掌から生まれたカラダはかならず独りで立つ。正しい気の流れは正しいバランスをもたらすのだろう。そしてつまるところ彼はボディー以上に人間そのものが好きらしい。」
アートプロジェクト沙庭 ナカムラジン
2017年4月22日(土)〜5月29日(月)
Art Project 沙庭
KAMBAYASHI GAKU
個展 / ギャラリーオカべ、巷房、うつわ菜の花、Art Project沙庭、えすばすミラボオ、ボディガ(イタリア)、天王洲アイルセントラルタワーアートホール、アートフェア東京(有楽町アートフォーラム)、その他個展・グループ展多数
2017.04.20
長谷川真次個展「もがき、あがき」
上田市在住の画家長谷川真次の個展です
「心のどこかに溜まった何か 頭の中でごちゃごちゃした何か ふだんどこかに潜んでいる感情」 そんなあれやこれやを吐き出すように描いてきた近作を発表致します 圧倒的な迫力の油彩画をお楽しみください
4月29日(土・祝)〜5月8日(月) 11時〜5時 ギャラリー一進 入場無料
■略歴■
長谷川真次(はせがわしんじ)
1957年、神奈川県藤沢市生まれ。長野県上田市在住。
クイスト株式会社 代表取締役、グラフィックデザイナー
ワイン用ぶどう栽培農家、画家(現代美術家協会信州支部会員・太平洋美術会長野支部会員)
| 1980年頃 | 独学でイラストを描き始める。 |
| 1981年 | 東京のデザイン会社でデザイナーとして勤務 |
| 1988年 | フリーのグラフィックデザイナーとして独立。この頃イラストレーターへの道は諦める。 |
| 1991年 | 有限会社長谷川デザイン事務所を設立 |
| 2003年 | クイスト株式会社へと改組 |
| 2011年 | 東日本大震災以降、新たな人生を模索するなか日本でワイン用ぶどう栽培の農業が存在していることを知り、山梨県、長野県のワイナリーを訪ね歩く。 |
| 2012年 | 長野県のワイナリーにて栽培の体験・研修を重ねる。 |
| 2013年 | 住み慣れた横浜市から長野県上田市に移住。クイスト株式会社も東京より移転登記。 自由な時間が多くなったのを機に、約25年ぶリに絵を描き始める。 |
| 2014年 | 上田市真田町に畑を借リ、苗木を植えてワイン用ぶどうの栽培をスタート。 |
| 11月:画家・宗田光一氏と出会い、初の油彩画を始める。 同時期、「農民美術」として上田地域に根付く木彫をクラサワ工房にて始めている。 |
|
| 2015年 | 11月:初の個展を開催(東京・銀座 長谷川画廊) |
| 2016年 | 自宅兼キャラリー「岩清水美術館」を開設。 |
| 5月:「第112回太平洋展」に入選(東京六本木・国立新美術館) | |
| 6月:「第72回現展」に入選(東京六本木・国立新美術館) | |
| 7月:「第41回太平洋美術会長野支部展」に出品(長野市・ホクト文化ホール) | |
| 9月:「第14回信州現展」に出品(松本市・松本市美術館) | |
| 11月:グループ展「信州現展・東京展」に出品(東京銀座・ギャルリー志門) | |
| 11月:「太平洋美術会小品展」に出品(長野市・もんせんぶら座) | |
| 12月:「第44回東信美術展」に入選(上田市・上田市立美術館サントミューゼ) | |
| 12月:「ワインボックス展」に出品(東京銀座・ギャルリー志門) | |
| 2017年 | 1月:「GENTEN新春アートフェア2017」に出品(東京銀座・ギャルリー志門) |
| 4月: 2度目の個展を開催(軽井沢追分宿「油や」・Gallery—進) | |
| 5月中旬:自己ブランドの初ウインテージワイン「真田メルロ」発売(予定) |
2017.04.01
油やの今シーズンの営業開始まであと3週間ほどになりましたが、6年目のスケジュールの予定や全体像がわかるチラシができあがりました。
今年も表紙には油小僧。
印刷もされ実物もありますが、下記からダウンロードしてご覧いただけます。
なお、2つのファイルはそれぞれ10MB前後ありますので、ご注意ください。
2017.03.21
展示会名 : 「鈴木陽子 出島でちょっと、うつわ展」
展示場所 : 出島
開催日 : 2017年5月3日(水)、4日(木)
主催者 : 鈴木陽子
プロフィール : 千葉県松戸市出身。京都・信楽で陶芸を勉強。現在は千葉県我孫子市で、染付や色絵・銀彩などの器を作っています。東京を中心に活動中。
2日間だけですが、追分「油や」さんで 染付や銀彩などの器を展示させていただきます。今回は軽井沢焙煎所の「珈琲と器展」にも参加していますので、合わせてご覧ください。
2017.01.07
(↓2017/1/7↓)
☆6年目を迎える「文化磁場油や」で下記の新テナントを募集しています。
「本とアート、そして音楽」をテーマにした展示・販売などの文化事業を一緒にしませんか。
皆様からの応募をお待ちしています。
連絡はHPからのお問い合わせ、もしくは電話(0267-46-8088(週末))でお願いします。
連絡いただければ、日程を調整のうえ現地の案内などを行います。
1) 【「文化磁場油や」入り口左の小屋=通称「出島」】
2016年度はパン屋の「Liten Bakery」さんが営業していましたが、
「Liten Bakery」さんは上田市に店を移転ということで、「油や」店は残念ながら閉店となります。
「Liten Bakery」さんに代わってのテナントさんを探しています、
料金: 360,000円(6ヶ月)+消費税 (1ヶ月6万円+消費税=64,800円/月)
期間: 6ヶ月 5月~10月+4月、11月の営業日分 但し、期間以外の使用も無料で可能
用途: 店舗 (「油や」内のギャラリー等とは異なった物販を希望、朝9時からの営業を歓迎)
例: サンドイッチなどテイクアウト可能な食品、地元食材、信州グッズ、など
床面積: 13.5㎡
その他: 店番は「油や」の営業とは独立して営業。電気あり、水道なし
2) 【こうもり】 (新館1F・中央小部屋)
期間料金: 1ヶ月4.5万円+消費税=48,600円/月、
期間: 最低1ヶ月単位を希望 GW~10月末の6ヶ月、但し、2部屋のうち1室のみとか週単位の場合により相談可能。
用途: ギャラリー、イベント会場、店舗(「油や」内のギャラリーとは異なった物販(雑貨、工芸など)
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どうぞよろしくお願い致します。 油小僧拝
2017.01.07
2016.09.09
「追分ビエンナーレ」
9/9(金)〜9/26(月)
会場 : 信濃追分文化磁場「油や」敷地内
入場無料(館内営業は11:00AM〜5:00PM/火・水定休日)
主催 : NPO法人油やプロジェクト
協賛 : 追分コロニー
後援 : 軽井沢町、軽井沢町教育委員会、長野県、長野県教育委員会、NHK長野支局、毎日新聞長野支社、信濃毎日新聞、FM軽井沢、西軽井沢ケーブルテレビ
出展作家:縣孝二 ・ 片桐晃憲 ・ 木村仁 ・ 志村陽子 ・ 高村牧子 ・ 中谷欣也 ・ 森千香子(アイウエオ順)
「追分」とは、道が二つに分かれる部分のことだ。信濃追分は中山道と北国街道の分岐点。追分という言葉は私に歴史の中での人々の出会いを想起させる。 また近代以降、信濃追分には都会の喧噪を逃れ清涼を求める文筆家たちが集った。この歴史のある場所で美術・工芸など造形表現を試みる作家たちによる「信濃追分ビエンナーレ」が開催される運びとなった。 単なる個々の作家たちの発表の場ではなく、造形作品を結節点に「作った人」「見る人」「地元の人」「休暇で訪れた人」という目的も意図も異なる人々が新たに出会う場所になることを企図している。その出会いが、作品、風景、歴史という道具だてと「そこにいてそれらを自在に感じる自分」という一期一会の物語を織ってゆく。 造形/作品は他者の眼という媒介によって初めて成立する。言い換えれば、時代という流れを共に渡ってゆく「同行者の眼」と邂逅することで作品はその場に存在し一瞬の光を放つ。 堀辰雄が王朝文学から想を得て『かげろふの日記』を書いたのが油やであった。それは日本人の奥底に眠る豊かな夢を言祝ぐ稀な場所なのだ。 それが信濃追分ビエンナーレという場所であり、さらにその場所が信濃追分宿というエリア全体に広がってゆくことを私は強く望んでいる。 作家代表 森 千香子
*4/26~5/6、7/24~9/1は
休まず営業。