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立原道造・隠れ家プロジェクトがスタートしました!

2018.09.03

立原道造・隠れ家プロジェクト追分ゆかりの詩人・建築家でもあった立原道造が、浅間山麓に芸術家が集って住むという夢を実現するプロジェクトがスタートしました!

名づけて「立原道造・隠れ家プロジェクト」。

「立原道造・隠れ家プロジェクト」には大きな資金が必要ですが、実現すれば、多くの人に「油や」に来ていただき、本・アート・音楽などの作品展示を楽しみながら、日常とは異なる心豊かな時間を過ごす空間・場所ができます。

詳細はこちらをご覧ください。

10月27日(土)には、「立原道造・隠れ家プロジェクト」に関連して
「立原道造の“芸術家コロニイ”を語る」(講師:種田元晴)というトークイベントも予定しています。

完成までには長い道のりとなりますが、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

真島ゆかり写真展「光のタペストリー KARUIZAWA #nofilter」

2018.09.03

真島ゆかり写真展「光のタペストリー KARUIZAWA #nofilter」

樹々や草花が
透明な光と交差する
軽井沢
ありのままの一瞬

●期間:2018年9月20日(木)〜24日(月・祝)
●場所:gallery .T2.
●真島ゆかり
兵庫県西宮市出身。
神戸山手女子短期大学芸術科(日本画専攻)卒業後、真島満秀 写真事務所に入社、現場で働きながら写真撮影の基礎を学ぶ。
鉄道・旅行雑誌などにフォト作品掲載。『鉄道ジャーナル』フォト エッセイ連載。
1995年、軽井沢町追分に転居後は、日々仰ぎみる浅間山、身の 回りの草木や花、動物たちが織りなす高原の四季に心を動かさ れ、カメラを向ける。
https://www.instagram.com/mink_nyan/

安藤雅浩展『水彩画で描くサン=テグジュペリの飛行機たち+空の機関車』

2018.08.24

サン=テグジュペリと彼の作品には、一貫して作者と飛行機との深い関わりがあります。サン=テグジュペリのファンとして、また飛行機好きとして、彼がいつどんな飛行機を操縦していたのか、一度それらを整理して、イラストや絵にまとめてみたいと思っていました。
彼が飛行機と関わった時代は、航空技術が急速に進化していく時でした。ヨーロッパの先進国はこぞって植民地の航空路線開拓を競いました。その中で、フランスは先頭を走っていました。それは冒険心に富む飛行士たちの驚くべき技量と情熱、そしてフランス独特の文化に支えられていたといってもよいでしょう。一方、それに反するように、フランスの航空産業は、古い体質から脱却できずに、飛行機の性能や生産システムの先進性は後退する局面にありました。米国の航空関係者が当時のフランスの航空機メーカーを視察して「前時代的」と報告しています。とはいえ、フランスの飛行機デザインに関していえば、なんと味のある「道具」的な機体が多かったことか。
日本のフランス文学研究者の中に、飛行機オタクの方がいらっしゃるどうかは分かりませんが、あまり語られる機会のないサン=テグジュペリの飛行機たちについて、行ったことも。見たこともない世界、サン=テグジュペリの作品のイメージを頼りに、彼の操縦した飛行機を描いてみました。

安藤雅浩展『水彩画で描くサン=テグジュペリの飛行機たち+空の機関車』

●安藤雅浩
小学生のころから教科書やノートの端っこに描いていた飛行機や船や創作乗り物のいたずら書きを、いまだに描き続けている全く成長しない男。
褻造業に勤めるかたわら、ライフワークで「MIYOTAAERO FACTORY (御代田航空機製造)」なる架空ののりもの工場をペースに創作活動に取り組んでいる。
青山学院大学機械工学部卒
米国アリゾナ州立大学芸術学部美術課卒

神林學・望月通陽 二人展

2018.08.02

それぞれの分野で多彩なキャリアを積まれている作家の二人展が実現しました。
夏の軽井沢で、お二人の掌から生み出される心地よい作品たちを是非お楽しみください。

●期間:2018年8月2日(木)〜9月2日(日)
●場所:アートプロジェクト沙庭

●KAMBAYASHI Gaku
1946年東京生まれ。18歳で彫刻家を志す。
1976年より、個展、グループ展、コンクールなどに作品の発表を開始する。
く個展>ギャラリー21 1986〜90年、うつわ菜の花(神奈川、小田原) 1988年から毎年、ギャラリーオカベ(東京、銀座) 1992〜2018、ギャラリーボテガ(イタリア、ルッカ)、その他全国各地で個展、グループ展、ワークショップを行っている。
また、舞台装置、美術デザインも手掛けている。

●MOCHIZUKI Michiaki
1953年静岡生まれ。
染色、陶芸、ガラス絵、版画、木彫、ブロンズなど多様な技法を用いて独自の作品世界を築いている。
歌劇オルフェオ、竹取物語などの舞台衣装、CDの装画、光文社古典新訳文庫カバー画、「宮本輝全集(全14巻)」など、装幀、装画なども多く手がけ、1995年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
画文集「道に降りた散歩家」で、2001年ボローニア国際児童図書展賞ラガッツィ賞受賞。

神林學・望月通陽 二人展神林學・望月通陽 二人展神林學・望月通陽 二人展神林學・望月通陽 二人展

たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」

2018.07.12

●期間:2018年7月12日(木)〜16日(月)
●場所:ギャラリー・一進

●たかはしびわ
1972年 東京生
1997年 武蔵野美術大学油絵学科卒
2016年 第70回記念二紀展K氏賞
2016年 たかはしびわ・須藤友丹二人展(Gallery一進信濃追分油や)
2017年 第13回春季二紀展(東京都美術館)
2017年 第6回われらの地平線ーいま・新たなる二紀展からの発信一(日本橋三越)
2018年 第1回二紀会選抜台湾展(国立台湾芸術大学)
2018年8月 第7回われらの地平線ーいま・新たなる二紀展からの発信一(日本橋三越)
など、個展・グループ展多数、受賞それなり。

http://takahashibiwa.web.fc2.com/

●須藤友丹(すどうともに)
1964年 東京に生まれる
1988年 早稲田大学第一文学部卒業
2005年 多摩美術大学造形表現学部卒業
2005年 創画展入選(以後’07’08’09’10’12’13’14’15’16’17入選)
2006年 春季創画展春季展賞受賞(以後毎年出品)
2007年 多摩美術大学大学院修了
2008年 映画「ジャージの二人」美術協力
2009年 個展(ギャラリー絵夢)
2010年 個展(ギャラリー・オカベ)/個展(酢重ギャラリー)
2012年 個展(佐久創造館)
2013年 たかはしぴわ・須藤友丹二人展(gallery一枚の絵)/個展(くつかけテラスオープン記念)
2014年 たかはしびわ・須藤友丹二人展(元麻布ギャラリー佐久平)/個展(Gallery一進)
2015年 個展(くつかけテラスポスター原画展) ’15’16くつかけテラスポスター原画担当/たかはしぴわ・須藤友丹二人展(cocage cafe)/広坂早苗歌集『未明の窓』表紙作品
2016年 個展(くつかけテラス)/たかはしぴわ・須藤友丹二人展(gallery一進)/たかはしぴわ・須藤友丹対談記事掲載『軽井沢芸術新聞』創刊号〜4号(ニューアートミュージアム発行)
2016年 土屋明智・たかはしびわ・須藤友丹三人展(ギャラリー桂)
2018年 個展(CAFE+WORKS TREES)/個展(ギャラリー喜劇駅前理髪店)/個展(ペイネ美術館)

https://www.instagram.com/tomoni_sudo/
http://takahashibiwa.web.fc2.com/tomoni.html

たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」たかはしびわ 須藤友丹 二人展 「思い出の箱から一つずつ取り出して」

山内駿陶展-涼景-

2018.07.12

●期間:2018年7月12日(木)〜16日(月)
●場所:lucite gallery
●山内駿
<陶歴>
1984年 京都で生まれ、宮城で育つ
2006年 京都伝統工芸専門学校 専攻科 卒業/猪飼祐一氏に師事
2009年 京都にてKOHAKU-GAMAを始める
<公募展>
2008年 日本伝統工芸近畿展 入選[09~12、14~16、18年]
2012年 京都府美術工芸新鋭展-2012京都美術・工芸ビエンナーレ- 招待出品
2012年 河北工芸展 秋田県知事賞 受賞
2014年 河北工芸展 入選
2016年 日本伝統工芸展 入選
<展覧会>
ARTZONE(京都)、藤崎(仙台)、米子髙島屋(鳥取)、アートサロンくら(京都) 、晩翠画廊(仙台)、THZGallery(台湾)、ギャラリーみちかけ(京都)、京都陶磁器会館(京都)、伊勢丹新宿店(東京)、萬福寺(大阪)、六々堂(京都)、東急百貨店本店(東京)、ルーサイトギャラリー(東京)(長野)、MaKaRi(NY)、建仁寺両足院(京都)、清水寺(京都)

https://www.facebook.com/shuny.ceramics/
https://twitter.com/shuny84

山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-山内駿陶展-涼景-

『美しい村の音楽会』古賀小由実/横沢ローラ/Chima

2018.07.09

軽井沢観光協会のPRビデオに参加したやさしい歌声の3人によるライブコンサート
『美しい村の音楽会』古賀小由実/横沢ローラ/Chima

●出演:古賀小由実/横沢ローラ/Chima
●期日:2018年9月29日(土)
●開演:14:00 (開場 13:30)
●会場:信濃追分文化磁場「油や」 天神桟敷
※雨天時は油や新館2F VIPルームでの開催を予定。
●無料駐車場:追分コロニー脇を入って一番奥の駐車場。あるいは、油やから徒歩数分、浅間神社前の軽井沢町営追分宿駐車場 をご利用ください。
※追分宿駐車場への駐車で申告いただければ、1名に1枚喫茶券プレゼント。
●料金:2,000円
●定員:30名
●後援:一般社団法人 軽井沢観光協会
●予約:油や帳場 TEL:0267-31-6511

古賀小由実

古賀小由実佐賀県出身。大分県在住。
幼少よりクラシックピアノをはじめ、コンクールや海外留学など経験。
大学卒業後、弾き語りでの活動を開始。
CMへ楽曲提供(スカパー!、FUJIFILMなど)
寺島しのぶ主演NHKドラマ「たからのとき」主題歌。
俳優斎藤工率いる「cinema birds」のメンバーとして阿蘇ロックフェスティバル2018出演。
ひとの生活に寄り添う、お気に入りのお茶碗のような音楽を作るため、活動しています。
http://kogasayumi.com/
@sagasachan

横沢ローラ

横沢ローラ「物語」を歌うシンガーソングライター。
シロツメクサとカエルの物語や、世界一の男と結婚しようと思っている蚊の話など、ユニークな切り口とその世界観を形にした、飛び出す絵本のような立体CDジャケットや、絵、動画などの作品は、クリエイター、女性やキッズにも人気が高い。
大橋トリオ氏、さかいゆう氏らのコーラスや、ソニーのFES、しまじろうのwebムービーほか数百のCMソングにも参加。
ギターの弾き語りで全国を回る。
http://laurayokozawa.com/
@laura_yokozawa

Chima

Chima大阪生まれ、札幌在住。
幼少期をドイツ、アメリカで過ごし、帰国後は獣医師を目指す。
北海道の大学に進学後、そこで触れた札幌の音楽シーンに感化され自らも音楽の道を目指すことに。
現在は小さな体にギターを背負い、全国各地を巡っている。
昨年、メジャー1st sigle『はじまりのしるし』をリリース。
今年1月発売の2nd single『urar』はサウンドプロデューサーに高野寛氏、MVでは総監督として岩井俊二氏が参加している。
http://www.chima.jp/
@chimaty

立川志の八落語会『しのはちの巣 特別編 in 信濃追分「油や」vol.5』

2018.07.08

立川志の八落語会『しのはちの巣 特別編 in 信濃追分「油や」vol.5』立川志の八落語会『しのはちの巣 特別編 in 信濃追分「油や」vol.5』

2018年9月22日・23日、軽井沢にほど近い信濃追分にございます「油や」にて、毎年恒例となりました志の八の落語会を開催いたします。

●講演名:真打昇進記念 立川志の八落語会 『しのはちの巣 特別編 in 信濃追分vol.5』
●期日:2018年9月22日(土) 17時開演、23日(日) 14時開演
●講演時間:各日約1時間半〜2時間(休憩含)を予定しています。
●場所:ギャラリー一進
●チケット:前売/各日 3,000円(当日 3,500円) 税込・自由席
【特典】22・23日、両日のチケットをご購入の方には、志の八オリジナル“今治ハンドタオル”あるいは“手ぬぐい”をお1人1枚プレゼント!!
※未就学児童のご入場はお断り申し上げます。また、録音・録画・写真撮影は禁止されています。

●プロフィール:
2000年5月 落語立川流、立川志の輔に入門 / 前座名 志の八
2009年2月 名前は変わらず志の八で二ツ目昇進
2011年3月 第10回さがみはら若手落語家選手権 優勝
2012年9月 前橋 第四回若手落語家選手権 優勝
2017年11月 真打昇進

http://www.shinohachi.com/
@T_Shino8